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2016年6月29日 IR TDCソフトReport(決算報告) 2016年度 | TDCソフト株式会社

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(1)

2013年度

( 連 結 )

2014年度 2015年度

209

209

189

189 194194

( 単 体 )

( 単 体 ) 2013年度( 単 体 )( 単 体 )2014年度 2015年度( 連 結 )

13.2

13.2

8.0 8.0

11.2 11.2

2013年度 2014年度 2015年度

( 連 結 ) ( 単 体 )

( 単 体 )

13.0

13.0

8.1 8.1

11.5 11.5

2013年度 2014年度 2015年度

( 連 結 ) ( 単 体 )

( 単 体 )

7.8

7.8

4.1 4.1

5.6 5.6

2013年度 100 100

2014年度 109 109

2015年度

79

79

119

119

66

66 7171

( 連 結 ) ( 単 体 )

( 単 体 )

 平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。ここに

「TDCSOFT Report第63期決算報告」をお届けいたします。

 当社グループは、中期経営計画『For the NEXT STAGE』

のもと、「お客様から最も信頼されるパートナー企業の実現」

を目指し、お客様の繁栄への寄与に努めてまいりました。

 当期は、金融分野が好調に推移するとともに、プロジェクトマ

ネジメント強化による不採算案件の発生抑制により、売上高

20,941百万円、営業利益1,321百万円、経常利益1,305百万

円、親会社株主に帰属する当期純利益783百万円となりました。

 また、株主の皆様への期末配当金を、前期より12円増配し、

40円とさせていただくと同時に、株式の流動性を高めるべく、

平成28年4月1日付けで、普通株式1株につき2株の株式分割

を行いました。

 株主の皆様におかれましては、何卒一層のご理解とご支援を

賜りますようお願い申し上げます。

2016年6月

株主の皆様へ

業績ハイライト

Financial Highlight

※ 当社は、平成28年4月1日付けで、普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に株式分割が行われたと仮定して「1株当たり当期純利益」「1株当たり純資産」を算定しております。

第63期 決算報告

2015年4月1日 ▶ 2016年3月31日

Report

証券コード:4687

代表取締役会長

橋本 文雄

谷上 俊二

代表取締役社長

売上高

(単位:億円)

営業利益

(単位:億円)

経常利益

(単位:億円)

親会社株主に帰属する当期純利益

(単位:億円)

純資産・総資産

(単位:億円)

1株当たり当期純利益

(単位:円)

1株当たり純資産

(単位:円)

自己資本比率

(単位:%)

( 連 結 ) ( 単 体 )

( 単 体 )

65.03

65.03

68.12

68.12

93.65 93.65

2013年度 2014年度 2015年度

1,096.95

1,096.95 1,192.131,192.13

661.87

661.87

( 単 体 ) ( 単 体 )

2013年度 2014年度 2015年度

( 連 結 )

66.3

66.3 65.865.8

67.0

67.0

( 単 体 ) ( 単 体 )

2013年度 2014年度 2015年度

(2)

合計

20,941

百万円

平成28年3月31日、生命保険業界向けシステム開発に強みを持つ株式会社マイソフト

を子会社化いたしました。同社が持つ業務ノウハウや顧客基盤を連携することで当社

グループの事業拡大に努めてまいります。

株式会社マイソフトを子会社化

平成28年3月、当社ソリューション事業部はCMMI成熟度レベル3を達成いたしました。

今後は、レベル3達成に留まらず継続的改善を重ね他部門への横展開を図るとともにより上位のレベル達成に努めてま

いります。当社は、お客様の信頼に応えるためにはプロジェクトマネジメント能力が最も重要だと考えており、CMMIを

用いた組織プロセスの改善や、個人のPMI認定PMP資格の取得に取り組んでおります。

CMMI成熟度レベル3を達成

アプリケーション開発分野

(金融)

銀行業や保険業などの金融業向けの大型シ

ステム開発案件が堅調に推移しており、売

上高は12,371百万円となりました。

当中期経営計画は5年後を見据えた3か年計画として策定しております。

パートナー型ビジネス、ソリューション型ビジネスの両ビジネスモデルを継続させ、そこから生じた利益を

将来の事業基盤に必要不可欠となる人材、知財へ集中的に投資し、継続的成長を実現するための財産づく

りを推進します。

アプリケーション開発分野

(法人)

製造業やエネルギー業向けの開発案件等に

取り組んだ結果、売上高は3,439百万円と

なりました。

ソリューション分野

(インフラ・ネットワーク)

ソリューション分野

(パッケージ等)

通信業向けや官庁向けのITインフラ構築案

件等に取り組んだ結果、売上高は3,563百

万円となりました。

「Trustpro」に関連する案件やBI、ERPに

関連する案件等に取り組んだ結果、売上高

は1,568百万円となりました。

事業分野別概況

中期経営計画(2016年4月~2019年3月)

トピックス

アプリケーション開発分野

(金融)

12,371

百万円

(59.1%)

ソリューション分野

(パッケージ等)

1,568

百万円

(7.5%)

( )内は売上高構成比

アプリケーション開発分野

(法人)

3,439

百万円

(16.4%)

ソリューション分野

(インフラ・ネットワーク)

3,563

百万円

(17.0%)

事業分野別売上高

事業戦略

重点施策

20,941 20,941

22,200 22,200

25,000 25,000

2015年度 2016年度 2017年度 2018年度

2,000 2,000

1,570 1,570 1,321

1,321

2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 8.0%

7.1% 6.3%

売上高

(単位:百万円)

営業利益・営業利益率

(単位:百万円)

■営業利益  ■ 営業利益率

事業名

事業戦略

パートナー

型ビジネス

人材の確保・育成、主要顧客の囲い込み

を推進

・ プロジェクトマネージャを始めとした人材の

確保、育成

・ 顧客ニーズに即応し、重要顧客との取引拡

大や新たな顧客の獲得

ソリューション

型ビジネス

当社がビジネスのイニシアチブが取れる

主体的なソリューションサービスの拡大

に注力

・ 既存顧客への拡販やクロスセル等による新

規顧客開拓

・新規ソリューション商材の開発、拡販

・ライセンス販売モデルの拡大

新ビジネスモデルの創出

ビジネスインキュベーションに向けた取り組みの推進

主体的なソリューションサービス:自社製品及び直接顧客への製品・技術活用ビジネス

収益確保と財産(人材、知財)づくり

『攻めの5年間』

中期経営計画方針

5年後を見据えた3ヵ年計画

として策定

事業化

投資

将来の財産

顧客

戦略的投資

の拡大

社会

少子高齢化

の加速

市場

ICT活用領域の

拡大・多様化

技術

更なる技術

革新の進展

外部環境予測

● 事業拡大に必要な人材の確保・育成

人材

知財

新ビジネスモデルの創出

● 新製品・サービスへの知財の有形化

● 周辺事業への領域拡大

● 主体的なビジネスの拡大

● 収益率の向上と事業規模の拡大

● 市場縮小へのリスクヘッジ

収益確保

ソリューション型ビジネス

主体的なソリューション サービスの拡大

パートナー型ビジネス

人材の確保・育成、主要 顧客の囲い込み

新規ビジネス

モデルの創出

● 採用、調達力向上 ● 教育、キーマンの育成

● 事業の成長を支えるグループ基盤、システム基盤の増強、ブランド力向上

人 材

企業基盤

● 新ビジネス、新サービスを生みだす ● 製品、サービスの維持、向上 ● 製品、サービスの販売促進

知 財

※ CMMI(Capability Maturity Model Integration):組織のプロセス能力(成熟度)を5段階で評価し継続的な改善を促すため、体系的なプロセス改善が可能。現在 ではソフトウェア開発能力を測る国際標準的な指標となっております。

(3)

事業年度 4月1日~翌年3月31日

期末配当金受領株主確定日 3月31日

中間配当金受領株主確定日 9月30日

定時株主総会 毎年6月

株主名簿管理人

特別口座の口座管理機関 三菱UFJ信託銀行株式会社

上場証券取引所 東京証券取引所

公告の方法 電子公告により行う

公告掲載URL

http://www.tdc.co.jp/ やむを得ない事由により、 電子公告によることができ ない場合は、日本経済新聞 に掲載いたします。

TDCソフトウェアエンジニアリング株式会社

〒151-0053 東京都渋谷区代々木三丁目22番7号 新宿文化クイントビル 03-6730-8111(代表) http://www.tdc.co.jp/

お手続き、ご照会等の内容 お問合せ先

○特別口座から一般口座への振替請求

○単元未満株式の買取(買増)請求

○住所・氏名等のご変更

○特別口座の残高照会

○配当金の受領方法の指定(*)

特別口座の 口座管理 機関

三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 〒137-8081

東京都江東区東砂七丁目10番11号 TEL 0120-232-711(通話料無料) 【手続き書類のご請求方法】

○音声自動応答電話によるご請求

 0120-244-479(通話料無料)

○インターネットによるダウンロード

 http://www.tr.mufg.jp/daikou/

○郵送物等の発送と返戻に関するご照会

○支払期間経過後の配当金に関するご照会

○株式事務に関する一般的なお問合せ

株主名簿 管理人

お手続き、ご照会等の内容 お問合せ先

○郵送物等の発送と返戻に関するご照会

○支払期間経過後の配当金に関するご照会

○株式事務に関する一般的なお問合せ

株主名簿 管理人

三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 〒137-8081

東京都江東区東砂七丁目10番11号 TEL 0120-232-711(通話料無料)

○上記以外のお手続き、ご照会等 口座を開設されている証券会社等にお問合せください。

●特別口座に記録された株式

●証券会社等の口座に記録された株式

(*)特別口座に記録された株式をご所有の株主様は、配当金の受領方法として株式数比例配分方式はお選び頂けません。

株主メモ

(株式に関するお手続きについて)

会社名 TDCソフトウェアエンジニアリング株式会社

TDC SOFTWARE ENGINEERING Inc.

創業 1962年(昭和37年)10月16日

上場市場 東京証券取引所 市場第一部(証券コード4687)

資本金 9億7,040万円

事業内容 ・SIソリューション

・ITインフラサービス ・ネットワークソリューション ・クラウドソリューション ・BI/DWHソリューション ・ERP/CRMソリューション

事業所 本社

関西事業所

東京都渋谷区代々木三丁目22番7号 新宿文化クイントビル

大阪府大阪市中央区道修町1-5-18 朝日生命道修町ビル5階

従業員数 1,373名

子会社 TDCネクスト株式会社

東京都品川区東大井二丁目13番8号 ケイヒン東大井ビル10階

株式会社マイソフト

東京都世田谷区北沢2-36-9 ベル下北沢3階

役員 代表取締役会長 橋本 文雄

代表取締役社長 谷上 俊二 取締役専務執行役員 小田島吉伸 取締役常務執行役員 岩田  伸 取締役執行役員 野田 和昭 取締役執行役員 高瀬美佳子 取締役執行役員 河合 靖雄 取締役執行役員 北川 和義 取締役執行役員 大垣  剛 取 締 役( 社 外 ) 桑原  茂 取 締 役( 社 外 ) 八田  茂

常 勤 監 査 役 諏訪 勝之 常 勤 監 査 役 野﨑  聡 監 査 役 秋山 一郎 執 行 役 員 小林 裕嘉 執 行 役 員 瓜生  力 執 行 役 員 山崎  満 執 行 役 員 桜井  博

執 行 役 員 生井沢昌美

執 行 役 員 上條 英樹

大株主 持株数(株) 持株比率(%)

有限会社野崎事務所 1,532,000 12.72%

TDC社員持株会 1,095,200 9.09%

野崎 聡 502,600 4.17%

株式会社みずほ銀行 384,000 3.19%

藤井 吉文 367,200 3.05%

株式会社インフォメーション・ディベロプメント 300,000 2.49%

野崎 哲 284,600 2.36%

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 213,000 1.77%

アジア航測株式会社 200,000 1.66%

株式会社クロスキャット 176,000 1.46%

発行可能株式総数 50,000,000株

発行済株式の総数 12,556,800株

株主数 3,120名

(注) 当社は、自己株式511,578株を保有しております。 また、持株比率は自己株式数を控除して計算しております。

所有者別分布状況

所有者別株数合計

12,556,800株

金融商品取引業者

188,246株 1.50%

外国法人等 205,556株 1.64%

自己名義株式 511,578株 4.07%

個人・その他 7,339,540株 58.45% 金融機関

1,741,200株 13.87%

その他の法人 2,570,680株 20.47%

株式情報

(2016年3月31日現在)

会社概要

(2016年6月現在)

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